RESEARCH
調査について
モノテコはインタビューを通じて、実務の現場で起きている課題を調査しています。
売り込みではありません
30〜45分・1回
資料準備は不要
何を明らかにしようとしているか
製造装置メーカーでは、企画・設計開発・調達の段階で下される判断が、その後の原価・開発期間・品質・設計変更の負荷の大部分を決めています。
しかし、その判断を下す時点で必要な情報が手元に揃っているとは限りません。モノテコは、この「判断が必要なタイミングと、判断材料のずれ」がどこで、どのように生じているのかを調べています。
モノテコはこの領域の課題を解くソフトウェアを開発しており、本調査はその一部です。将来的には製品化を目指していますが、現在販売する製品はありません。
どなたにお願いしているか
製品シリーズを持ちながら、案件ごとの個別要求にも応えている製造装置メーカーで、次のいずれかに携わっておられる方。
-
商品企画 -
(特注機械の)受注活動 -
開発設計 -
調達 -
生産技術 -
アフターサポート
役職は問いません。現場の方にも、管理職の方にも、それぞれ伺いたいことがあります。
何を伺うか
決まった質問票はありません。直近の案件で実際に起きたことを、順に伺っていきます。
たとえば、
- 営業が受けた個別仕様の要求が、設計工数と原価にいくら効くのか、受注前に分かるか
- 商品企画で決めた目標原価が、設計のどの段階まで守れているか検証できているか
- ベース機は共通のはずなのに、派生機ごとに設計がどこまで分岐していくか
- 設計変更が、既に出荷した製品や他の派生機にどこまで波及するか、洗い出せているか
すべてを伺うわけではありません。お話のなかで出てきたことを掘り下げていく形になります。
インタビューのあいだは、業務の理解と課題の発掘が目的です。その場で解決策の話はいたしません。解決策が先立つと、課題を誘導する可能性があるためです。 その後、別途解決に向けた話をお受けします。
インタビュー概要
- 時間
- 30〜45分、1回
- 形式
- ご訪問もしくはオンライン
- ご準備
- 資料等のご用意は不要です。
- 費用・謝礼
- 費用はいただきません。謝礼はございません。
インタビューのあと、モノテコの専門領域の範囲で、短いご相談に応じます。
インタビュー後
インタビューが終わったあと、ご希望があれば、モノテコの専門領域のご相談を承ります。インタビューと同日で行うことも、日を改めることもできます。いずれの場合も、インタビューが終わってからにします。
対象は、原価企画・原価管理、設計の流用と派生、設計変更など、モノテコが扱っている領域です。範囲を超えることや、その場で答えられないことはお断りする場合があります。
インタビューにおける情報の取り扱い
- 図面・CADデータ・原価情報など、社外秘の情報のご提供はお願いしません。
- 会社名・製品名や個社を特定できる情報は、ご許可のない限り一般公開しません。
- 録音は事前にご許可をいただいた場合のみ行います。
- 貴社所定の秘密保持契約がある場合は、締結のうえで対応します。
- 記録は本調査の目的にのみ使用し、第三者に提供しません。